●物を減らしたいのに、手放せない
●買わない方がいいと分かっているのに、また買ってしまう
●片付けたいのに、なぜか動けない
●何度片付けても、また元に戻ってしまう
●もう何年も”片付けなきゃ”が頭から離れない
そんな「片付けられない」に悩んでいる人は、
このページから続く話を
真剣に読んで頂くことで
その悩みから解放される兆しが見えます。
はじめまして、ちのです。
今でこそ、私は、
長年続いた汚部屋を完全卒業し
もう二度と戻らない自信しかありませんが、
私は、昔から
片付けが得意だったわけではありません。
むしろ、苦手で、何度片付けても、
100%リバウンドしていました。
100%…
「今度こそ片付けよう!」
そう思って片付ける。
一時的にきれいになる。
でも、気付けば
- また物が増える
- また散らかる
- また片付ける
その繰り返しでした。
だから、私は知っています。
片付けられない苦しさを。
「どうして私はできないんだろう」と、
自分を責めてしまう気持ちを。
ソファに座ってテレビを見ていても、
部屋を見るたびに
“片付けなきゃ…”
が頭をよぎってしまうことも。
片付けの方法を知るだけでは、変わらない
- 片付け方は知っている
- 収納用品も知っている
- 片付けた方がいいことも分かっている
それなのに、動けない。
- なぜか、捨てられない
- なぜか、また買ってしまう
- なぜか、何度片付けても元に戻ってしまう
私は、ずっとそれを繰り返していました。
だけど、自分自身の人生を通して、
人は、方法を知るだけでは
変われないことがある。
ということを知りました。
だから、
- 「こうすればいい」と分かっているのに、できない
- 「変わりたい」と思っているのに、動けない
それは、決して
あなたの意志が弱いからでも、
だらしないからでもありません。
それをしてしまう原因があるのです。
汚部屋の片付けって、
まず「整理」から始まります。
物を残すのか、手放すのか。
一つひとつ選んでいくこと。
実は、ここで手が止まる人が
とても多いんです。
整理収納の方法は知っている。
「まず整理をしてから収納する」
という順番も知っている。
それなのに、できない。
捨てたいのに捨てられない。
動こうと思っても動けない。
分かってるのに、また買ってしまう。
私は、
知っている・分かっているのにできない
ここには、
見えないブレーキがあると思っています。
あなた自身もまだ気づいていない、
ブレーキ。すなわち
“なぜ、その行動をしているのかの原因”。
(その行動とは、汚部屋を作り上げてしまった行動)
例えば、
『まだ使えるから』
と思っているつもりでも、
実はその奥に
別の理由が隠れていることがあります。
その理由(原因)が
自分でも気付けないところに、
ある、と考えています。
片付けを通して「自分で選べる人」になってほしい
私は、片付けができるようになることだけを
目指しているわけではありません。
もちろん、家は片付けます。
物も減らします。
暮らしやすい家をつくっていきます。
でも、大事なのは、その先にあるもの。
「私は、どうしたいんだろう?」
と、自分に問いかけられること。
自分にとって必要なものを、
自分で選べること。
今までできなかったことに、
自分から動き出せること。
そして、
「私は、自分で変われる」
と、自分自身で感じられること。
片付けは、
私にとって目的ではありません。
だから、一般的な片付け講座は
片付くことが目的(ゴール)ですが、
私はそうではありません。
なぜなら、
片付くことを目的にすると
一時的で終わるから。
片付けは、自分を知る入口。
そして、
自分の選択や行動が変わっていった結果として、
部屋も変わっていく。
要するに、
片付くことは
当然のことであり
ただの結果。
私は、そんなふうに考えています。
私について
私は、昔から「人はなぜ動くのか」
ということに強い興味がありました。
職を転々とした時期もあり、
営業の仕事も経験しました。
結婚後は、ブログ運営を始め、
試行錯誤を重ねながら、月100万円を達成。
その経験をもとに、
ブログやビジネスを教える
コンサルティングも行ってきました。
でもそこで、
”同じことを伝えているのに”、
結果を出せる人と出せない人がいる。
みんな共通で「稼ぎたい、変わりたい」
という気持ちはあるはずなのに、
なかなか動けない人がいる。
なぜなんだろう。
小さい子供がいるから忙しい?
仕事があるから時間がない?
いや、似たような状況
なんなら、状況だけを見たら大変なのに
できてる人はちゃんといる。
それなのに、できない人がいるのは、
なぜなのか。
その疑問をきっかけに、
人の行動の仕組みや、心理学、脳科学などを
学び続けてきました。
その一方で、
自分自身とも向き合い続け
家を片付け始め、
汚部屋を片付けきった後、
片付けのサポートを始めました。
サポートをしながら、
片付けを教えるなら、
片付けについてもきちんと学ぶ必要がある。
そう思い、
整理収納アドバイザー1級も取得しました。
現在は、
「片付けたいのに、なぜか動けない」
という人に寄り添いながら、
片付けの方法だけではなく、
その人自身と向き合うサポートをしています。
私が大切にしていること
私は、「こうすれば片付く」という方法を、
一方的に
押しつけることはしません。
同じように物が多い家でも、
その人が物を持つ理由も
捨てられない理由も
買ってしまう理由も
片付けられない理由も
一人ひとり違うからです。
だから私は、
「なぜ片付けられないのか」
を責めるのではなく、
「なぜ、今そうなっているのか」
を一緒に見ていきます。
あなたにとって、
本当に必要なものは何なのか。
これから、どんな暮らしをしたいのか。
本当は、どうしたいのか。
そこを一緒に探しながら、
今の自分に合わなくなったものを手放し、
これからの自分に必要なものを選んでいく。
その過程を大切にしています。
片付けたいのに、動けないあなたへ
片付けたい。
きれいな家で暮らしたい。
もう、何度もリバウンドするのは嫌だ。
でも、どうしても動けない。
片付けられない。
そんなあなたへ。
あなたは、だらしないわけでも
意志が弱いわけでも
頑張りが足りないわけでもありません。
なぜそうなのかというと、
あなた自身もまだ気づいていない、
「動けなくなっている理由」
「それをしてしまう理由」
があるから、です。
私は、片付けを通して、
あなたが自分自身を知り、
自分で選び、
自分で動いていけるようになるための
サポートをしています。
「私は、どうしたい?」
その問いから、
自分の暮らしを
自分の家を
そして、自分の人生を
自分で選んでいけるように。
人生は一度きりだから、
私は私と関わってくれた人の人生を
片付けを通して、より良くしたい。
それが、私が
「ちのサポ」をしている理由です。
もっと詳しく知りたい方へ
①私が「ちのサポ」を始めた理由
私自身が、どんな人生を歩み、なぜ片付けを通して人をサポートするようになったのか。
②私が「ちのサポ」で届けたいもの
なぜ、私はただ家を片付けるだけではなく、その人自身の変化を大切にしているのか。
→ 私が「ちのサポ」で届けたいもの
③ちのサポとは
具体的にどのようにサポートを行い、何を目指しているのか。
→ ちのサポとは
保有資格・経歴
- 整理収納アドバイザー1級
- ブログ運営・月100万円達成
- ブログ・ビジネスコンサルティング
- 片付けサポート「ちのサポ」運営
- 捨て活コミュニティ「ちのげん(おうちの減量プログラム)」運営
プロフィール
- 本名:優子
- 年齢:40代
- 家族(2026年時点):8歳上の夫、長男(高1)、次男(中1)、長女(小5)、マルチーズ
- 結婚前家族:父、母、私、弟2人
- 家:築14年4LDK
- 住居:西か東かと言われたら西日本のどこかに住んでいます
- 血液型:A型
- 動物占い:粘り強いひつじ
- MBTI:提唱者


